番外コラム

新管理人のコラムです。ハイテク技術ネタを中心に書いていこうと思います理系の人は必見!?

脳コンピューターインターフェース

最初のコラムで書いたサイボーグ技術。いずれの最新技術も驚くべきものですが、脳コンピューターインターフェースは特に際立った存在と言えるでしょう。何と言っても脳とコンピューターを接続することで思考するだけで全てを操作できるようになるわけですから。今回はその実際の映像を入手しましたので以下においてご紹介させていただきたいと思います。

<映像その1>
最初の映像は考えるだけでテレビゲームを操作するという実験映像です。ゲームの内容は卓球としょぼいですが、技術が進めばテレビゲームを含めたエンターテイメント分野での応用可能性は極めて広いと言えるでしょう。



<映像その2>
脳コンピューターインターフェースの原理、応用可能性を研究者の方が解説しています。



基本原理は脳波を読み取り翻訳処理を加え考えた通りにコンピューターなどを操作するおとのこと。応用可能性としては四肢の自由が利かないた障害者のかたがPCのカーソル操作や文字打ち込み、ロボットアームの操作するといった例が考えられます。

<映像その3>
こちらは電極を直接埋め込んで脳とコンピューターを接続するタイプのデモンストレーション映像です。

関連リンク

Cyberkinetics
脳コンピューターインターフェースを開発した会社のホームページ
人間・知識システム工学講座 - 板倉研究室
視線入力、脳波を利用したインターフェースを研究しています。

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