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巻末コーナー

TOEIC850体験記・・・第二話

新・管理人が今までどのように英語勉強をしてきたのかということで、第二話です。今回は私の大学受験時代における英語勉強を振り返りつつ、なぜ受験生が英語で苦戦するのかという点について取り上げてみたいと思います。

では受験生の皆さん、全統模試でも何でもいいですが少し振り返ってみましょう。英語の問題を解いて一面倒な問題とはどんなところでしょうか?あるいは模試で英語の偏差値が取れないと感じる、、その原因はどこにあるのでしょうか?

文法が苦手、英作文がどうしたらいいか分からないなど、、様々な悩みが聞こえてきそうです。が、その前に個人的体験とあわせて長文について少しお話させてください。というのも長文は総合力が問われるます。この意味で、長文が出来ない理由を探ると文法問題、英作文が出来ないという悩みの解決にも繋がるからです。では、私masaoの過去を語ることにしましょう。

時をさかのぼること1990年代後半。時はまさに世紀末、、、私は高校生でした。根本的に机の前に座って勉強することが嫌いな私にとってことあるごとにテストに追われる高校は決して楽しいものではありませんでした。しかも高校一年の段階から模試の過去問なんかをばんばん宿題に出してくる。。そんな生活にうんざりしていたわけです。

例えば英語の宿題なんかでいうと長文の問題なんかをどっさり渡されて宿題にされます。当然のことながら、怠け者な私はそんな宿題はボイコットしていましたが(笑。で、一方の他のクラス友達はどうしてたかというと、辞書を引きつつ真面目にこなしていたみたいです。私は思いましたようやるわ、、と。(蛇足ですが後に東大とか合格した友達は確かに当時から勉強しまくっていた)

当時成績も泣かず飛ばずの私でしたが、そんな彼らの勉強を見て疑問に思ったわけです。一つ一つ単語を辞書で調べながら読むのって効率悪過ぎないかと。で、高校の教師も教師で辞書で地道に調べて学習するのがいいんだみたいなスタンスでしたので、ますます高校への反発心だけは高まっていったものです。

そんなわけでしばらくは宿題もこなさず、授業も寝たままの状態が続いたわけです。当然のことなが当時はら模試の偏差値なんかも50を前後する状態が続きます。成績は上げたい、しかしコツコツ勉強するのは大嫌い、、と虫のいいことを考え続けていました。

そして高校一年も終わりに近づいたころのことです。夜寝ようとしていたところ、ふとアイデアを思いついたのです。誰でも考えそうな当たり前の単純なアイデアではありましたが、今思えばこれが私にとっての転換点となったのです。というのも後に私は偏差値を格段に上げることになるからです。このアイデアとはどのようなものであったのか!?それは次回第三話でお話させていただきたいと思います。それでは次回お会いいたしましょう。

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