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斉藤さん日記 11月27日
Thanxgiving Break Report
11月22日水曜日明け方5時30分、二日続いた徹夜で仕上げた
PhonologyのFirstDraftを駆け足で提出すると、5分でPackingを済ませて、ルームメイトBenの車で空港へ。
向かう先は、Linguisticの大親友、そして今は卒業を終えMaineに戻ったClintの家。
いろいろお誘いを頂いたが、そう今回のThanxgivingは、一年ぶりのClint家だ!
最初はBostonまで飛行機。そしてバスでMaineのPortland、そしてClintの車で2時間かけて彼の家へ。
去年はJonathanの家で大家族の暖かさに触れ、素直に感激し、そして多くを学んだ。あれから一年も経つとは、本当に時は遅く進んでいる。
BestLinguisitcの賞を学部からもらい、教授からも大学院進学を勧められているClintとは、大の親友であり、
Linguisticに大きな夢を描き、それを共有できる唯一の間柄だ。彼はやっぱりLinguisitcに帰ってくるらしく、
準備を万全に固めていた。そして彼の研究テーマに改めて、「すごい」って感じた。Linguisticを早1年、
まだまだこれからだが、本当に無限の興味がわいてくる。
日本とは大きく異なり、ここアメリカでは勉強に夢をかけ、またそれを可能にする道がたくさんある。
さらにはその夢追いびとをPositiveに評するシステムが確立している。
ここでどこまで残れるかは全て自分次第だが、これが自分の生きていく道だと、
友との話を通して強く決心した。満足するまで、とことん追求してやろうって、自分自身に改めて誓った。(TAの職がどこまで続くかが一番大事だけど。。。(涙))
帰りに寄ったBostonでは、帰省中のルームメイトTomの家族と合流し、こちらも一年ぶりの再会を楽しむ。レストランOysterHouseは、Americaでも最も古いレストランらしい。
そして金曜日にはSyracuseに戻り、8にセメスター開始以来続いた寝不足をとる20時間の睡眠をとって、また現在次のPaperに向かっている。
怒涛のセメスター、残りあと3週間切ったよう。そして今Computer Clusterで早速夜中3時過ぎ。
Blog書いてる場合じゃないけど、自分の生きてるこのシルシを、どうしても見せなければならない人がいるので。あえて日本語で、書いてみました。
遠い日本で、同じく頑張ってるだろう友達を今は逆に懐かしくなってます。それでは、またもうちょいやってみますわ。
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