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斉藤さん日記 2007/05/20
Master修了と回顧
何とか修了したLinguisticsのMaster。
シラキュースで知り合った、多くの友達ほとんどが、同時に卒業した。
全てが一応終わり、初めてゆっくり眠りにつき、そしてもとのSocial Lifeに戻った。
この一週間、ともかく友達と語り、別れを惜しんだ。
そして本当に久しぶりに自分自身のことについて考えられた。
大学院生活、計一年半。
人生で始めてのLinguiticsにつかり、最も興奮していた時間だったと思う。
最初のセメスターは文化交流の最後の時間。まさに24時間ひとと交流し続け、「勉強大丈夫?」なんて言われるくらい、ともかく「文化」について考え続けた。
24時間ある意味眠るのも惜しんで人と語っていた気がする。英語にこだわり、ともかく日本語を絶った1セメスタで、仕上げの友達んちめぐった一ヶ月間の旅行は一生忘れないでしょう。。。
日本に帰り、日本で最年少TOEIC講師になれて、徹底的にTeaching技術に集中した。でもまだまだ中途半端だったなあ、って思ってた。それは自分自身がまだ教えるほどのレベルに達していないのが大きな理由だろうと、NYに思いをはせつづけてた。
そしてTAを得て、2006年秋セメ。視点が大きくSocial LifeからLinguisticsに移行。超仲の良いルームメイト6人でのIntenseなSocial Lifeも幕を開けたが、やはり基本は勉強に集中。特に自分で言うのもなんだが、このセメスタはSocial Life,初めての英語でのTeaching、そして脅威の4コース登録した奇跡の時間だった。
そしてこの2007春。ルームメイトが完全にThesisに焦点を移動したのと同じく、自分自身も完璧にLnguisticsに集中。毎日ほとんどいつもともかくひたすら勉強していた気がする。特に睡眠時間が少なかった。。。だけど本当に楽しくて、Linguisticsへかなり近づいた瞬間だった。緊張と興奮のConferenceを二回。そしてThesisの種となる数々のProjects.教授からもProjectの質だけはかなり好評で、俄然やる気が出てきた。
何より特に最後の一年、ともかく眠かった、というのが素直な感想だ。だからこそ楽しかったし、満足出来た。
今何より思うのは、これは本当に贅沢だと思う。究極のしあわせだと痛感する。
ともかく今は、こんな好きな事出来ているこの状況に感謝する。
今は夏にTheisisを書いて、そして秋からPHDに行くことがMain Focusだけど、どこまでこの幸運が続くのかというのが現在の一番の悩み。
親にも、この多くの友達にも、一体どこまでいけるのか。今本当に考えて、物思いにふける毎日です。
時に2年間の付き合いだった、Tom、そしてこの一年間で最も仲良くなったJosh。二人がついにSyracuseを離れた。
アメリカで出来た本当に親しい仲の二人だ。
彼らからは、自分にないものをたくさん学べた。死ぬほど勉強だけではなく、様々なSocial Life。Partyからいろんなスポーツ、アウトドアなことまで。
アメリカという地をここまで好印象にしてくれたのは、本当に彼らたちのおかげだ。英語が話すことが楽しい、こんな感覚も彼らたちにめぐり合えた幸運のおかげだ。
勉強以外のことを特にたくさん学んだ、そんな貴重な友達。
そんなSyracuseでの本当に仲良したちが、卒業し、そして自分達のそれぞれの、「未来」という世界をつくりにこの地を去っていく。
自分の番はもうちょっと先。夏休み、ともかく残りのこの場所での時間、大事にしたい。
Linguiticsの学部長から、なんと卒業しているのに関わらず、論文Thesisの許可が異例にも出た。
まだまだ勉強できる、そんな興奮がまだまだある。
ともっとおもしろいこと、これからも報告していけるように頑張ります!
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