神戸大学1年目(1999年)

神戸大学2年目(2000年)

巻末コーナー

読者の皆さんからの応援

大学自体に興味は無いが、この作文を読んで心を打たれた。コンプレックスに打ち勝つのは容易じゃないはずだ。 励みになりました。ありがとうございます。

すいません。下記のコメントを書いてから、新サイトを見たら、サイトーさんはアメリカに渡っていたのですね。 やっぱり。応援してます。がんばってくださいね。

サイトーさんくらいに英語の読み書きができるんだったら、国外出ればいいのにもったいない、と思っちゃいます。 アメリカにいると東大なら”トーキョーなら知ってる!”(←大学が有名かどうかなんて知らない)京都大”どこそれ?”って感じなので、 受験勉強に意味はあるのか。。。って考えてました。
アメリカはもっと学歴社会です。学歴+資産。こちらは努力する人をたたいたりしないので、 のびのびと好きな学問を勉強できそう。良くも悪くも日本のように他人のやることにあーだこーだ言って比較したりっていうのは少なそう (日本はどんぐりの背比べのようだが、こちらは比較しようにもバックグラウンドが違いすぎて比較しにくい。)このサイトはとても為になりました。
欧米では自分の意見を言わないと存在しないのと同じと思われるし、日本は自分の意見を言い過ぎるとたたかれる社会なんで根本から違うし。 日本で能力のある人がどんどんアメリカに流出するのがわかる気がします。でも地位や名誉を追い求めるとキリがないし、上には上がいるので どのレベルに行っても優越感は味わえないですよね。頭がいい=シアワセ、でもないし(というか、ある程度バカの方が幸せなんじゃないか、 と思う今日この頃)ただ、どんなことでも極めている(極めようと努力している)人の話っておもしろいですね。山を登った人にしか見えない 景色ってありますよね。登った人にしかわからないから、なぁなぁの人にいくら話してもわからない景色が。社会人の私は東大卒を自慢する 使えない人間よりは、おいしい料理が作れる高卒のコックさん、の方を尊敬しちゃいます。

斎藤さん本人の、屈辱に塗れながらも精一杯に自らを追い込む姿、そして運命との対峙を通じての自分自身との対話が抒情的に綴られていて、この作品に触れ僕の今までの受験観が大きく変わりました。 斎藤さん自身の体験談はとてもリアリティに満ち溢れ、かつ栄光と挫折に立脚した人間の生々しい姿が描かれていて、またIQやイガといった面々のメンタリティの描写も、リアルに人間の心の脆さが伝わってきました。 斎藤さんの体験記を僕のこれからの糧のひとつにしていけたら、と素直に感じました。

これは結構前によんだのですが、そのときは掲示板こわれていてかけなかったけど今日は書き込めます。うれしいです。 この日記?!体験記はとてもおもしろく、とても感動し、とても勇気付けられました。

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